2007年02月21日

訃報



大学時代の恩師(直接の指導教官とかじゃないけど)がお亡くなりに

まだ50歳、いくらなんでも若すぎだよなあ、ご冥福をお祈りします

世話になった人が今年に入って二人もお亡くなりに、皆様もお気をつけくださいませ



posted by 田嶋屋 at 00:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 三行革命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は突然電話して失礼しました。以下ご報告まで。

お通夜のあった晩に、N井先生の香典も預かって松本入りし、S原先生、S田くん、E坂くんと故人を偲んで飲み明かしました。
翌日の告別式は、T沢先生らしくいたって簡素な式でしたが、山寺にもかかわらず参列者はたぶん100名を超えていたと思います。ご親族、S大関係者以外にも、T大印哲関係者も多数駆けつけておられました。
基礎人間学講座の現役の学生さんも30名以上は参列・お手伝いに駆けつけてきていて、読経中に女子学生が一斉にすすり泣いていたのが印象的でした。

実は、まったくの偶然ですが、亡くなる20日前に5年ぶりで東京でお酒を飲んだばかりでした。最後のメールのやりとりは、亡くなる10日前でした。結局最後まで詳しい原因は聞かされませんでしたが、ともかく本当に突然死だったようです。教務委員長を押しつけられ、そのせいでサ協の学生から目の敵にされて裁判で訴えられていたりもしていたらしいので、過労・心労もあったのかもしれません。
亡くなる直前に近況を報告し、東京に出ていった院生の消息も報告できたので、ある意味では幸運だったと言えるかもしれませんが、これからますますいろいろと指導してもらいたかったし、先生自身の著作の計画ももちあがったばかりのときだったので、本当に悔やんでも悔やみきれません。S原先生も何度となく涙を流し、相当ショックを受けているようでした。

個人的には、在学中から「おまえは英語をなんとかしろ」と言われ続けていたこともあって、訳書を出版したときにものすごく喜んでもらえたのと、亡くなる10日前に(任期2年とはいえ)はじめて研究関係の就職報告(しかも、T沢先生が20年前に就いていたのと同じ仕事で)ができたことが、せめてもの供養になっていればと思っています。

以上です。長文失礼。
Posted by にのまえ at 2007年02月24日 23:15
ご報告ありがとうございました。
いまだに信じられないです、ホントに。

Posted by 田嶋屋 at 2007年02月25日 12:04
本当にお久しぶりですが・・・
コスコの裏に住んでいたsuminiです。

昨日、ひょんなことからT先生の訃報を知らされ、こちらに顔を出してみました。
すでに2ヶ月も経ってしまっていて、いまさらなんですが、ご冥福をお祈りします。

最近、職場でも身内に不幸のあった方が何人もいて、自分自身もそういう年代に入ってきているのかな、と思うこのごろです。

でも、まだまだ辛うじて20代。
これから人生正念場(?)。
元気にやっていこうね!

Posted by sumini at 2007年04月16日 22:55
ホントにお久。元気にやってる?

先生の件は、ホントにショックで。
年明け以降、身近な不幸ごととか仕事関係のあれこれとか、個人的なあれこれとか、いろんなことでもうかなりボロボロな感じ。

20代とはいえ、最近急激に無茶がきかなくなったのを実感してます。
suminiも健康には充分気ぃつけてね。

卒業して既に7年目。20代のうちに一度くらいはみんなで会いたいんだけどねえ、もう既に30突入しちゃってる人もいるけど。
Posted by 田嶋屋 at 2007年04月17日 15:12
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