2006年11月20日

ケータイ携帯のススメ

土曜日の話ですが。会社の後輩が携帯なくしまして。

そいつは金曜休みで、木曜帰り際に、別の奴の机の充電器に挿したまま帰って、土曜日朝出社したらない、と騒いでるわけで。

とりあえず掛けてみたけども、電源が入ってないか電波が届かないところ、なお決まりのメッセージが流れるだけ。

そもそも、常に連絡付くようにって支給されてる携帯置いて帰ってんじゃねえよ、っつう話なわけですが。

休みの前日に置いてって、丸一日他人の机上に置いとくつもりだったってのもどうなんだって話なわけですが。



んで、自分の過失を全て丸投げにして、盗まれた、とか言い始めまして。

ええと。
社内に入るには、当然セキュリティのかかったドア通んなきゃいけないわけですが。
しかも、その日は何故だか手提げ金庫が出たまんまだったりとか、ノートPC始め、いくらでも手頃なお持ち帰り品があった中で、わざわざてめえの携帯だけ盗ってったのかよ、とか。
その日は深夜3時まで残ってた社員がいて、帰り際に携帯置いたまんまなのは覚えてて、朝7時半には、もう既に出社した社員がいて、それがちょうど携帯置かれてた机の向い側の社員で、さすがに置かれてたかどうかは見てないけども、9時過ぎにその机の当人が出社しするまで向いの席に座ってたし、出社してきた当人も、そんなのなかった、と。
つまりは、空白の時間はほぼ3時間。その3時間ちょっとのピンポイントの間に誰かが侵入して、しかもよりによっててめえの携帯だけを盗ってったって言うのかよ、とか。


いや、最悪の可能性は考慮すべきだけども、てめえはもうちょっと別に反省することがあるんじゃねえのかよ、と。
それが事実なら、それだけで俺はミステリ一本書き上げてやるよ、と。


んで、それはそれとして、他の仕事全部放り出して、2時間も他人の机の周りひっくり返しまくるのはどうなんですか。それが、至急って言ってる代理店を待たせるだけ待たして、やるべきことなのかよ、と。


んで、結局見つからないから、その時点でひとまず携帯の通話を止めてもらって、ついでに通信記録の取り寄せ。
それから初めて、社内全体に、無くしたから見かけなかったか云々、の告知。

色々順番間違ってるけども、ようやく仕事する気になったみたいだからもう俺はどうでもいいや。

と、仕事終えて退社しようとした俺、自分のプライベート用の携帯(こないだの写メの奴)がないことに気付く。

ええと、これは俺、人のこと言えないって奴ですか?

それでも焦らず慌てず、どこかその辺に紛れ込んでるはず、と仕事用の方から掛けてみる。

うーん、何にも聞こえねえなあ、とか思ってたら、ええと、ええと、2コールで勝手に切れちゃいましたよ。切れちゃったよおいおいおいおい。

いやいやいやいや、ここ電波状態悪いし、切れたのはこっちの電波の所為だよね、と信じて再度コール、ええと、電源が入ってないか電波が届かないところ、とか言われちゃいましたよ、どうする俺、どうなる俺?(激しく混乱中)

ええと、最後に使ったのは客先で、その後は会社にずっといるから、落としたとしたら、客の家出てから、会社に戻るまでの間、っつうことで、ええと、ええと、ええと。











うん、まあ、結局は、車ん中に普通に転がってたわけですが。
珍しく通話とかしたのもあって、前の日充電してたのに普通にバッテリ切れだったわけですが。

一回の通話と一回の着信でバッテリ切れって。

やっぱ携帯変えなきゃなあ。
posted by 田嶋屋 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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