2006年11月10日

濃縮還元55時間(33時間〜55時間+α)

その日15時半からの結婚式に出るには、朝7時の電車で帰らなきゃ間に合わない、という今回の過酷スケジュールのため、眠い目をこすりながらも6時20分起床。

同じ時間帯に関東へ向けて帰る、という佑人さん、Nにモーニングコールをして二人を起こしたあと、見送ってくれることになってたえびふりゃー君にもモーニングコール。

壁の向こうからうっすらと着メロが聞こえますが、延々目覚める気配がありません、先生。

仕事終わりに名古屋から車を走らせてくれた上に徹夜、更にこの後も、宮城へ牛タン食いに行く、という過酷なスケジュールが控えてるえびふりゃー君を起こすのも忍びないので、そのまま寝かせることに。
Yomiん家に泊まったNから、バスがないので駅にいけない、という連絡が入ったので、佑人さんと二人で駅へ。

つうか、Nが来れないんだったら佑人さんもチェックアウトする必要なかったじゃんね、申し訳ないことした。

駅前の電光表示板によると、現在の気温は、4度。やっぱ人が住むトコじゃねえな。
改装工事もほぼ完了して、何が何だか訳わかんなくなってた松本駅に戸惑いながらも、切符を買って佑人さんと別れ、7時7分のしなのに乗車。

乗り口の位置も微妙に変わっててわけわかんねえ。

朝っぱらから大混雑で禁煙席に乗れなかったものの、何とか喫煙席に席を見つけ、ようやく2時間寝られる、と思いきや、何でこんなに小学生が群れていますか?
ええと、ここ喫煙席だったよね?

まあ、その子供達のおかげで、周りも遠慮したのかほとんど煙に悩まされることがなかったのはありがたかったんですが、ね、その子供さん達のおかげで、せっかくの二時間も全く寝られなかったってのも事実な訳で。

その後、名古屋駅から乗った新幹線は、博多行き。
俺が降りるのは途中の岡山な訳で。
まあ、これまで乗り過ごしたことなんざなかったわけですが、今回出席する結婚式の新郎が、出張の帰りに寝てもいないのに乗り過ごして広島まで行ってしまう、という荒業をかましてるだけに、万一のことがあっては、と一睡も出来ず。

その後、岡山から乗り換えた特急しおかぜ、普段なら、乗り過ごしてもたった一時間の松山が終点の癖に、こんなときに限って、松山から更に二時間かかる宇和島が終点。

結局ここでも全く寝れませんでしたとさ。

13時に電車が到着後、30分ほどで帰宅。

親に、15時頃に会場まで乗せていってくれ、と言い残して1時間ほど仮眠、の予定が、15時開始と勘違いした親のおかげで、30分ほどしか眠れず。

シャワーで無理矢理目を覚まし、そのままホテルに向かったものの、30分も前についたって誰も来てねえよ。

結局ホテル側の都合で30分押しで、16時開始。
ああ、この時間でどれだけ寝られたんだろう。

式自体は、まあ、二人の人柄の出た良い式でした。色々思うところとか愚痴りたいこともあるけど、ネット上で言うことじゃないので割愛、とにかくおめでとうございました。


結局、終了は1時間押しで、19時に終了。
本来は19時に開始だったはずが、幹事のはずの新郎の友人のグダグダ具合もあって20時に始まった二次会に、ホントは会社のネットのトラブルでそれどころじゃなかったものの、酔っ払いが行っても仕方ないだろう、という政治的判断によりそのまま参加。

二次会を終えて、そのままなだれ込むように三次会のカラオケに行ったのが22時くらい。カラオケ仲間だった新郎の門出を祝うために、好き勝手歌いまくって23時半に三次会も無事終了。

家帰ったのが24時。

まあいっか、こんなこともあろうかと月曜休みにしといたし、と少し夜更かししてた1時半頃、披露宴の席上で、出勤する方向で約束しなおしてたことを思い出す。


酔って調子乗る癖をいい加減何とかしたい。
そろそろ命に関わる。




posted by 田嶋屋 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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